パソコン用キーボードの種類と実際に使ってみたキーボードをレビュー

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サムネイル その他

アキバで買ったノーブランドのゲーミングキーボード(未使用ジャンク品)を使っていましたが、急に反応しなくなったり、”a”を1度しか押してないのに”aaa”と連打したことになったり不具合が出てきました。ソフト的に回避してみましたが根本的な解決には至らず、キーボードを買い替えることにしました。

キーボードの種類を紹介しながら、実際に購入した商品(メカニカルとメンブレンタイプのキーボード)をレビューします。

テンキーがついたフルサイズキーボード(フルレイアウトキーボード)と呼ばれている有線タイプのを使っています。

削除【ドスパラ】キーボードの種類とは?

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メカニカルキーボード

メカニカル_黒軸

ボタンユニット内にあるスイッチによって反応するキーボードです。打感などに種類があって、カバーを固定する部分の軸色で見分けることができます。基板から取り外せるタイプと固定されているタイプがあります。

スイッチ(軸)の種類

一覧表

スイッチの種類があって、主に青軸(クリッキー)、茶軸(タクタイル)、赤軸(リニア)が主要な軸になります。茶軸または赤軸が、初めてのキーボードに向いていると言われています。上記の3種類以外にも、ピンク軸、銀軸、黒軸などもあります。

クリッキーやタクタイル、リニアなどは、一般的な呼びで名称で打感などが理解でき、軸色の意味を理解している人は、直感で打感などがわかります。

下記リンク先が、軸について詳しく説明してくれています。

【ツクモ】軸の違いについて

実際に使ったキーボードのレビュー

e元素 (赤軸)

メカニカル_購入品

長くデスクトップPCのキーボードを使用していることもあって、メカニカルキーボードの打感に慣れています。メカニカルキーボードの中では比較的安価なものになります。

仕様

型式/メーカ :Z-88RGB109 / e元素
商品名    :有線(USB-C)キーボード
詳細     :メカニカル(赤軸)
        フルキーボード
        109キー 日本語配列
        ホワイト
サイズ    : L42 x W13 x H3.7 (cm)
付属品    :キースイッチ 5個

レビュー

使用して約半年になりますが、打感も反応もよく満足しています。

・好みの打感
・動作は問題なさそう

好みの打感

打感は個人の好みの話ですが、気に入っています。リニアが良いのかもしれません。

動作は問題なさそう

レビューを見ると耐久性に問題があるようなコメントもありますが、今のところ問題なく使えています。スイッチユニットを交換しながら、2年くらい持ってくれると最高です。

・静電気
・本体色
・軸の互換性

静電気

冬に使い始めたのですが、本体の化粧パネルが金属製で、使い始めるときに「パチッ」と静電気が良く飛んでいました。

本体色

購入した後に、本体色・黒があったのを知りました。

軸の互換性

ユニットの互換性がないものがあるようです。5ピンタイプと3ピンタイプがあって本品は3ピンタイプです。

<メモ>

付属品

商品を購入すると予備が付属していますが、メーカはスイッチのみの販売をしていません。OUTEMU(Gaote)の3ピンタイプで互換性があるという書き込みがありました。

「e元素 交換用キースイッチ」で検索して見つけました。

ノーブランド

秋葉原のジャンクショップで購入したもので、基板に固定されていた茶軸でした。打感がありましたが、ボタンによっては押したときに引っかかったり、信号が不安定だったりしました。軸交換できる人であれば十分だったのかもしれません。(写真などはありません。)

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メンブレンキーボード

メンブレン

特徴

ラバードーム型スイッチの上に硬いキートップを置いたものです。テレビやエアコンなどのリモコンやゲーム機のコントローラに使われているゴムパッドが、原理的に似ています。他のキーボードに比べて大量かつ安価につくれる傾向にあります。

実際に使ったキーボードレビュー

BUFFALO

メンブレン_購入品

仕様

型式/メーカ :BSKBU345BK / BUFFALO
商品名    :有線(USB-A)キーボード
        静音設計モデル
詳細     :メンブレン
        フルキーボード
        109キー 日本語配列
        ブラック
サイズ    : L43.8 x W13 x H3 (cm)

レビュー

メーカ品のフルキーボードの中では安く、値段とメーカで購入を決めました。打感も慣れだと思っているのでタイピングだけであれば、これでも十分だと思います。

・動作は問題なさそう
・静粛性抜群

動作は問題なさそう

使用して半年、問題なく動作していました。

静粛性抜群

かなり静かです。

・キータッチに違和感(ストローク)
・全体の配列に違和感

キータッチに違和感

打感(ストロークなど)がメカニカルキーボードとパンタグラフキーボードとの中間くらいの印象です。押している途中で「カクッ」というか「カチッ」というという感覚が指に伝わってきますが、実際に入力されるのはもう少し押したところにあります。

メンブレンタイプが始めてなので、メンブレンキーボードの特徴なのか商品特有のものかはわかりませんが、打感に違和感を感じました。元々、メカニカルキーボードの打感が好きなので、慣れるのに少し時間がかかりそうです。(結局、買い換えました。)

構造的には、パンダブラフキーボードが、メカニカルとメンブレンの中間的な位置付けになります。

全体の配列に違和感

少し細かい点になってしまいますが、若干レイアウトにずれがあるように感じます。今までの感覚でキー入力をしていると、少しずれを感じます。本体全体をずらしたりして工夫する必要があります。

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パンタグラフキーボード

パンタグラフ

パンタグラフ式とは、メンブレン式と同じ仕組みに加えてひし形のパンタグラフが追加されたキーボードを指します。メンブレン式に比べると、キーを支える支持構造が増えているためタイピングしやすいです。軽いタッチで入力しやすく、キー全体が傾かずに沈むため中心部以外を押し込んでも入力しやすいといったメリットを持ちます。

実際に使ったキーボードレビュー

一般的にノートパソコンのような薄型キーボードにはこのタイプが採用されています。

各種ノートパソコン

パンタグラフ_所有品

慣れれば特に違和感なく使用できますが、メカニカルキーボードのPCと併用していると、ストロークに大きな差があるので違和感を感じることがあります。

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