【DAIV / mouse】クリエイター向けのパソコンを買いました

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サムネイル その他

動画編集をしていると頻繁にフリーズすることがあってストレスを感じていましたが、少し待っていれば復帰して編集できていたので、そのまま使っていました。ところがテレビなどで、物価高騰に加えて、SSDやメモリの需要増加による不足でパソコン本体や周辺機器の価格が高騰しているというニュースを目にするようになって、本気で買い替えを考えるようになりました。

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BTOパソコン

かつては自作したこともありましたが、最近のパソコン事情が全く分からずどんなスペックにしたら良いのか決められなかったので、注文を受けてから組み立てるBTO(Build To Order)パソコンを中心に調べました。CPUやGPUなどのベースはある程度決まっていて、ストレージやメモリをカスタムできるもので探しました。

予算

予算を25~30万円に設定して探しました。

動画編集ができるもの

動画編集にストレスを感じるのが、検討の一番のきっかけだったので、ストレスなく編集できることが必須条件になります。持ち運びはしないのでデスクトップタイプです。

ゲームもしたい

がっつりではありませんが、やりたいなと思ったゲームができるくらいのスペックがあれば助かります。価格が優先ですが見えないところに置く予定なので、筐体がピカピカ光るような装飾はとくになくていいと思っています。

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買い替えを考えているなら

4、5年先まで今のPCを使う予定なら様子見してもよいと思いますが、1~2年以内に交換するかもしれないと考えている方は、決算やボーナス、歳末セールなどを逃すことなく思い切って買ってしまった方がよさそうです。

改めて値上がりについて改めて調べたところ、以下のようなものがありました。

パソコンの値上がり要因
  • Windows10ポート終了
  • 一般向けメモリの減産
  • 為替(円安)

これらの要因で、少なくとここ1、2年は値上げはあっても値下げはないと書かれているものが大半でした。ただ、AI向けメモリなどの需要は数年すれば落ち着くと考えられていて、それに応じて価格や生産は安定するという見方が多かったです。

Windows10ポート終了

Windows10のサポート終了によって、買い替え需要が伸びているという内容の記事がありました。

一般向けメモリの減産

AI向けメモリを筆頭に、企業向けおよび高性能メモリの需要が急激に伸びています。一般向けメモリを減産して、生産資源をこれらに向けている傾向が見られます。

【記事】電ファミニコゲーマー

為替(円安)

円安の状況が続いています。物価上昇のひとつの要因になっています。

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購入したもの

DAIV_mouse
引用:https://www.mouse-jp.co.jp/

各社の歳末セールを見て、mouseコンピュータのセールで購入することにしました。購入したのは、ハイスペックよりのミドルスペックパソコンになります。

3つの候補

ゲーミングパソコンの「G TUNE」「NEXTGEAR」か、クリエイター向けPCの「DAIV」が候補でした。

ゲーミングパソコンは、筐体がピカピカ光っているので避けたいところですが、価格とスペックから候補になりました。私の予算だと、CPUかGPUのどちらかをミドルスペックのパーツを選択することになりそうだと理解しました。

スペック

購入したのは、クリエイター向けPCの「DAIV KM-I7G6T」です。

  • CPU:インテルの14世代 Core i7
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (16GB)
  • ストレージ:M.2 SSD 1TB
  • メモリ  : 32GB

【mouse】DAIV KM-I7G6T

※ 購入したものはCPUファンは空冷でした。他にも細かい違いがあるかもしれません。

価格の状況

セールで購入できたので、予算内に購入することができました。

改めて今、同じスペックのものを見てみると、購入時よりも3~4割くらい高くなっています。3ヶ月くらいでこの差になっていたので驚きました。

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レビュー

買ったPC

使い始めて約3ヶ月経った頃に、この記事を書いています。その時点でのレビューしていきます。

トータルでは、満足しています。

よかった点

・サクサク
・実店舗がある
・出荷までの連絡
・安心サポート
・デザイン

サクサク

久しぶりに最新機種を使うことになりました。事務的なことだったり、画像編集だったり普通に使う分には、今までのパソコンでも問題ないと思っていましたが、全然違いました。完全にストレスフリーです。

実店舗がある

知識がないことと、それなりの金額を払うことになるので実店舗で確認して、できれば説明を聞きたいと感じていました。実店舗があることがmouseを選んだひとつの理由になりました。店舗自体はそれほど大きくなく、店員さんは少なかったです。お店に着いた時には、既に他のお客さんの接客をしていて少し待ちました。並んでいる商品を見ながら、質問する内容を頭で整理しながら待っていました。話をしっかり聞いて決めることができました。

オンラインショップがメインなので決して多くはありませんが、各地域の大都市部(仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)にダイレクトショップ(mouse)があります。

ご購入前のお問い合わせ(mouse)」から、サイトや電話で問い合わせできそうです。

出荷までの連絡

届くまでこまめに連絡が来て状況が理解できました。

荷物受け取り方法を必ず対面受け取りしていると説明を受けました。宅配業者の方から置き配に変更可能と連絡がありましたが、恐らく内容に関係なく自動で行っていると思われます。受け取り直後は、万が一何らかのトラブルがあったとき、mouseさんの責任範囲と宅配業者の責任範囲の両方があるので、必ず直接受け取りにして届いたらすぐに開梱して電源を入れるのが吉です。

安心サポート

5つの安心・サポート

恐らくお世話になることはないと思いますが、本当にどうにもならなかったときの為にこれらの手厚いサポートがあると安心です。

デザイン

DAIVにしたことで、希望していたシンプルなデザインになりました。

残念な点

・サイズ
・ストレージが少ない
・メモリ増設

サイズ

店舗でみたときはそれほど大きいと感じなかったのですが、商品が届いて開けてみたら結構大きくて、置き場所に苦慮しました。購入したミニタワータイプですら大きいと感じたので、フルタワータイプのものを購入するのであれば、どこにレイアウトするかの詳細を事前確認しておいた方が良いです。

サイズ 幅  × 奥行き× 高さ (mm)
ミニタワー 215 × 480 × 381
フルタワー 220 × 530 × 525

ストレージが少ない

動画編集用の元データがあったりするので、1TBだとすぐにいっぱいになってしまいそうで少し心配です。ストレージに空きがなくなったときは、古いパソコンで使っていたSSDを増設する予定です。そういったものがなければ増設してしまった方が良いです。総合的に考えると、別途購入して自分で増設しても価格的には大差がなさそうです。

メモリ増設

メモリの容量を増やそうとすると結構高いです。価格高騰の影響が凄いです。

手続きを待っている間に、メモリを増設したらいくらか聞いたら大幅に予算を超える金額でびっくりしました。自分で増設をしようと、帰ってからamazonとかを見てみましたが、店舗で教えてもらった額と大差ありませんでした。本当にメモリ高くなってるんだと実感しました。

ちなみに、今使っていてメモリ不足は感じていません。

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